ビザ申請Q&A

外国人のビザ申請に関するQ&A。年間10000件以上寄せられるビザに関するご質問の中から、よくあるケースをご紹介。 このサイトはビザ申請サービスを運営する行政書士法人ACROSEEDがご提供します。

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Q.私は愛知県で自動車部品の製造工場を経営しているものです。最近は同業者でも外国人をたくさん雇用して人材不足を解消しているようですので、うちも外国人を雇用したいと考えています。

外国人を雇用する場合、いろいろな法律がからんでいるそうですが、具体的にはどんな手続きが必要なのでしょうか?



A. 現在の日本の製造業の現場では外国人従業員が欠かせない存在となっています。しかし外国人の入国および日本での活動内容については入管法で厳しく定められており、基本的には外国人による単純労働は認められておりません。

しかしながら、外国人の中でも定住者、永住者、日本人の配偶者等といった在留資格をお持ちの方は就労制限がないため、日本人同様どんな職業につくこともできます。

したがって製造業の現場で外国人を正規雇用されるならば、まず上記の在留資格をお持ちの外国人を採用する必要があります。これらの在留資格をお持ちの場合、採用時のビザ手続きも必要なく、あとは日本人の採用時と同様社会保険に加入させるだけです。

ただし外国人雇用の場合、後の雇用トラブルをさけるためにも雇用契約の内容については確実に理解させる必要があります。そのためには外国語で雇用契約を作成するなどの工夫が必要です。

また、今後も継続的に外国人を雇用していく計画がある場合には、現場に通訳を常駐させコミュニケーションを不足を解消するなど、企業側の受け入れ態勢作りも必要となってきます。

参考サイト
外国人雇用.com
就労ビザとは
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