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ビザ申請Q&A

外国人のビザ申請に関するQ&A。年間10000件以上寄せられるビザに関するご質問の中から、よくあるケースをご紹介。 このサイトはビザ申請サービスを運営する行政書士法人ACROSEEDがご提供します。

Q. 以前、夫(フィリピン人)の配偶者ビザをマニラ総領事館に申請しましたが、不交付になってしまいました。

 夫は近所の人から「日本国内で日本行きのビザがとれる。しかもその方が簡単」と聞いたそうです。在留資格変更等ではなく、日本外の外国人にビザを発給する、と言うのですが、それは本当でしょうか。


A. 日本国内にいて海外の人を呼ぶというのはおそらく在留資格認定証明書交付申請のことだと思われます。

 在留資格認定証明書交付申請であれば、日本国内にいる奥様が日本の入国管理局に申請を行い、在留資格認定証明書を取得することができます。

 そして交付された在留資格認定証明書をフィリピンにいらっしゃるご主人にお送りし、ご主人がこの在留資格認定証明書を持参の上、現地の日本大使館(領事館)でビザ申請を行えば、比較的スムーズに日本人の配偶者ビザを取得することが可能です。
Q. 私は中国国籍で現在、人文知識.国際業務のビザをもらっています。
 
 先月中国国籍の奥さんのビザを申請するために入国管理局に書類をだしたんですが、不交付って通知が来てしまいました。こういう時はどうすればよいのですか?


A. ビザ申請が不許可となった場合には、まず入国管理局で不許可の原因を詳しく確かめることをおすすめします。

そして、その原因が解消された後、再度ビザ申請をされるとよいと思います。
Q. 私はアメリカ国籍29歳の男性です。現在、英会話教室の講師として勤務しています。

 日本の学校に英語講師を派遣する派遣会社があるということで、その派遣会社に登録して日本の学校で働きたいと転職を考えていますが、派遣でもビザは取れますか?




A. たとえ派遣の契約であったとしても、派遣先での就業内容が入管法の規定する「人文知識・国際業務」の在留資格の活動に該当すれば、特に問題はありません。

 ただし、派遣元との契約内容によっては「継続性」や「安定性」の面から不許可となることもありますのでご注意下さい。

 業種によっては派遣契約ではビザ取得が難しいものもありますので、ご心配であれば事前に入国管理局に確認されることをおすすめします。